頂き物、カバのシール

  • 2016.03.01 Tuesday
  • 13:19

3月1日は私にとって毎年幸せな事が起きる日です。
そんな日に、カバの透明シールをいただきました。

どこかでみたことのあるタッチの絵なのですが、記憶が掘り起こせません。

「どこで売っていたの?」
って聞いてみたのですが、
「友達からもらったののお裾分けだから〜 う〜ん聞いてみる!」
との事でした。
はぁ幸せな1日です。

 

御殿場の金華豚のお店から・・・ 馬刺し

  • 2016.02.28 Sunday
  • 10:04
世界の3大ハムと申しますと
イタリアのプロシュット・ディ・パルマ。
スペインのハモン・セラーノ
中国の金華火腿:金華ハムなどがございます。
私の住まうお茶の里県の東部、富士山の麓の町には
中国から希少種の金華豚を導入して育てている牧場があります。
またそのまちでは馬肉の生産も盛んで・・・
金華豚はなかなか手に入りにくいのですが、今回馬刺しを手に入れました。
ネギをだ〜りんに切ってもらったらざっくりにしてくれました。

私はちょっと薄めにそぎ切りにしてカルパッチョにしてみました。

ハワイ島で買ってきたお皿はなかなか出番がないのですが、頑張ってもらいました。
並べてみると10になったのですが・・・・

どんな意味を与えましょうか。ここに住んで10年過ぎたし。つきあいも10年過ぎているし。
だ〜りんは馬刺しや牛刺しがスキらしく。よく食べています。
これで200gで1,400円分の馬肉ですから。ごちそうですね。
筋肉の刺身は好きだけど内臓は食べないわ〜 

カバのガラスの爪やすり

  • 2016.02.24 Wednesday
  • 12:52

旭山動物園に長崎バイオパークから百吉君がやって来て、
立派な展示舎が作られてカバの人気が上がっていますね。
空飛ぶカバってイメージのようです。
まさかここまでおしゃれなものが日本で作られると思っていませんでした。
今思うともう一本保護すれば良かったな〜と思っています。

タイ・ラオス料理 

  • 2016.02.22 Monday
  • 17:46

ずっと気になっていたお店がありました。
タイ・ラオス料理のサラカム・イサーン2 
タイ料理は知っているけどラオス料理ってなんだ???
タイの東北部の料理が中心のようでした。ラオスとの国境あたりからいらしたのかな。

昼間は雨戸が半開きでやっているかやってないのか心配でしたが
表のメモ書きに営業時間が17時半からとあったので、
その時間に行ってみると電気がついていてホッとしました。

店員さんのお勧めは空芯菜の炒め物。辛味がありますが、
タレと空芯菜の炒め加減は最高。野菜料理があるのは嬉しいです。
こちらはガバオライス。ココナツで炊き込んだご飯に
スパイシーな鶏肉と野菜がのせてあります。これまた好みの味。

せっかくだからとデザートもいただきました。
こちらはココナツで甘く煮た餅米にマンゴーと胡麻をトッピングしたもの。
てっきり冷たいと思っていたら温かくてとても美味しい!

こちらは日本で買えるのと違う品種のスライスバナナとココナツミルクを
煮たもの。これも写真でみたときは冷たいと思っていたけれど温かかったです。
それもまた美味しいのです。バナナはとてもフルーティーでも煮ても
煮崩れることにない品種のようです。クッキングバナナとも違う感じ。

東南アジアの料理ってパクチーやココナツミルクを多用している事が多いのです。
だ〜りんがこういう味が大好きな人で本当によかったなって思います。
味覚が似ているのは幸せなことだな〜て思います。

あまりにも美味しかったのでしばらく通ってみようかと思っています。

長篠設楽原PA下り 織田・徳川陣

  • 2016.02.21 Sunday
  • 16:28
JUGEMテーマ:お出かけ

新東名の長篠設楽原PAは上り側を武田陣、下りを織田・徳川陣として設計してあるそうで
この近くで長篠の戦いがあったことをちなんで作られています。
なので下りPAはやはり勝った側の正義だからでしょうか?
とても内容充実でした。上りも行ってみたのですが、負けた武田側はコンビニしかなくて寂しい限りです。
下りはフードコートもお土産売り場も当時の新兵器・火縄銃レプリカが売られています。

あ、間違いました。 こちらはバウムクーヘンでしたね。こちらです。

知人で種子島に旅行に行ったとき当時のレプリカ銃をお土産で買ってこられた方がいましたが
なかなか精巧にできております。
種子島にはここで売られているのよりもお値段のするさらに精巧な作りのレプリカがあるそうです。
もちろん撃てません。

コスチュームもご自由にとあったので試してみました。

信長様のマントです。刀を握ってみました。

もちろん火縄銃もあります。

新城市に行くと火縄銃の博物館もあるようです。

長篠の戦いの場はもう少し遠いと思っていたので
意外に近い所で近代兵器戦をしていたんだな〜と感慨です。
そういえば家康さんにとって当時は武田家は本当にすぐ側まで勢力を伸ばしていた
怖い存在だったんだよな〜と思い直しています。
 

長篠設楽原PA下りで鍬焼き定食

  • 2016.02.21 Sunday
  • 15:56

新東名の静岡県から西がようやく繋がりました。
私の場合はよく長野や富山に行くので岡崎あたりの渋滞で本当に困っていました。
繋がって一週間のこの週末に行って来ました。
本当にスムーズでした。
長篠設楽原PA下りは長篠の戦いの合戦場に近い所でおもしろい志向が凝らされています。

朝早く出掛けたので朝食に鍬焼き定食をいただきました。

鍬(クワ)というか鋤(スキ)ですね。ちゃんと持ち手まで再現された鉄板に
鶏肉をたまり醤油かな? そのタレで焼いてあります。
とても美味しい鶏肉でした。
最近白いご飯を食べていなかったので白いご飯の美味しさにほれぼれ。
だーりんは鯛の天ぷらが好きだったという逸話の徳川家康にちなんだ天丼を食べました。

生ハム食べ比べ。

  • 2016.02.17 Wednesday
  • 13:33

最近、居酒屋やら開店寿司やらでイベリコ豚イベリコ豚と連呼している日本です。
イベリコ豚ってドングリだけを食べさせた豚だと認識していたので
そんないろんなところで使えるだけの数があるの????って思っておりました。
イベリコ豚を買いにという本を読むとその仕組みがわかるのですが。
まぁそれはそれと、じゃぁどれだけ味が違うのか食べ比べてみることにしました。

信頼している通販会社のオーダーチーズドットコムで限定販売だったので買ってみました。
左側がこちらのお店で通常品の生ハムです。右側がイベリコ豚の生ハムです。

左がハモン・バターレ、右がイベリコ・ベジョータです。

この写真でも左がハモン・バターレ。 右がイベリコ・ベジョータです。
ハム自体の熟成時間が全く違うのでハムに固さがあるのがベジョータ。
やっぱり熟成時間にに水分が飛ぶんですね。

固いからか、大きくカットできないのかな?上がベジョータです。
お皿に並べている間に脂肪分が溶けてきます。
イベリコベジョータの方が脂が溶けやすいようです。

左がハモン。右がベジョータ。
脂が溶けてベジョータはテカテカしはじめました。
さっそく食べてみると、味が全然違うのです。
肉のうま味が凝縮されているのです。
そうしてお皿よりも高温の口の中で脂はすーっと溶けます。
美味しい!!!
今まで通常品のハモンを美味しい!って思っていましたが、
こちらも美味しいのですが、ケタが違うのです。
通常品だってお値段するんですよ。普段食べている生ハムに比べてたら全然。
だけど、ベジョーダって本気で全然違う。

とすると、巷でイベリコだのベジョータだの言って通常より高いけど
イベリコとしたらとてもお安い値段で出しているものは全く別物って
いうのが分かりました。
さすがにこの生ハムはお気楽に食べられませんが、良い経験だったな〜

旭山動物園のカバクッキー

  • 2016.02.15 Monday
  • 17:57

昨年の11月のはじめに3回目の北海道旭山動物園に行ってきました。
これで冬・初夏・晩秋と行くことができたので後は春だ!って気分です。
まだ子どもの雄カバの百吉(ももきち)くん効果でカバグッズも増えていました。
まずはこのクオリティの高い旭山動物園くらぶのクッキーです。
東門の売店で保護しました。これで一枚140円はGoodだと思います。

ブルーベリー味のクッキー。カバ系はよくピンクや茶色が使われるのですが
紫はなかなかいいです。
味もしっかりブルーベリー。 
思わず10枚買い込んでしまいました。
持ち帰るまでにだいぶ減ってしまって・・・ 5枚・・・ ええ、食べましたよ!カバ!!!

カバのシリコン製アイストレー

  • 2016.02.14 Sunday
  • 22:56

カバのと言い切るのは少しだけ気になるけれど、シリコントレーです。
これのカバの部分でチョコモールドにしてみました。

カカオ型はこの一つ前のエントリーにあるカカオ豆からのチョコレート作りの型です。
かなり厚みのある型なので安定してお菓子や氷やチョコレートなどを入れて作業できます。

雑貨屋さんで見つけたのはずいぶん前のことです。
2年以上寝かしていたような・・・・
ライオンとクマがいるように見えるのは気のせいです。

カカオ豆から作る本当の手作りチョコレート作り。

  • 2016.02.14 Sunday
  • 13:06
しょJUGEMテーマ:食べちゃいました・・・

大変お久しぶりでございます。 なんと今日はバレンタインデー。
世間では市販のチョコレートを溶かして型に入れて固めただけで「私からの手作りチョコ♡」
が繰り広げられているという話ですが・・・(笑)
今年はなんと!カカオ豆を手に入れてしまいました。
なのでカカオ豆から作る本気と書いてマジと読むチョコ作りをしてみることにしました。

カカオ豆です。
こんなチョコレートキットに入っています。


栽培発酵乾燥輸入は終わっているので右半分の手順で作ります。

先は長そうです。

まずカカオ豆を洗います。運んでいる途中でついた汚れを取るのでしょうね。

80gのカカオ豆を米を研ぐような感じで何回も水を替えて優しく優しく洗いました。

その次は焙煎です。指示書にはフライパンでパチパチと音がするまでと書いてありましたが
オーブンでもいけるよな〜と勝手に判断して120℃で8分を4回繰り返してみました。

お菓子工場で見学したときオーブンみたいなのでやったよな〜という微かな記憶からでした。

最初のうちはカカオ豆はふにゃんと柔らかい状態でしたが、焙煎を繰り返すうちに
パキッという音がして割れるようになります。こうなればOK。
このカカオ豆の表面を覆っている皮(ハスク)が曲者らしいです。
とても固い。うかつに力を入れて皮を剥こうとするとカカオ豆が砕けて皮が混ざるという惨事に。
味に関わるそうで、まじめに皮むきをします。

手前にあるのが皮=ハスクを取り除いたカカオ豆です。

皮を剥いたカカオ豆をすり鉢に入れてすりつぶします。
今思うとここで近代兵器=フードプロセッサーを投入すればよかったと後悔。
砕いたカカオ豆のことをカカオニブというそうです。
この時点のカカオ豆を口にしてみると香りはチョコレートでした。


力を入れるとよく焙煎されたカカオ豆は軽く潰れるのですが、
それをさらに細かくなめらかにするにはゴマを擂るよりも大変です。
すり鉢にペッタリくっつく状態になったら湯煎でさらに擂ります。

ここで水が入ってしまったら終わりです。丁寧に湯煎して擂ります。

擂ります。

ひたすら擂ります。

これで一時間湯煎しながらすり混ぜたところ。気力の限界がきます。
次の段階に移行します。

ここで計っておいた30gの砂糖を入れます。砂糖と入れるとその分温度が下がるようです。
湯煎しながら練ります。

練り続けます。

これでさらに一時間湯煎して練りました。気持ちではドヤ顔です。
全てが機械化されたチョコレート工場ではこの作業を半日するそうです。
なのに・・・素人が一時間練ってもう終わりと判断したのは=疲れたんです。腕が。
いけませんでした。
この練りの工程で臭いや水分がなくなってフレーバー=香りが形成されるそうな。
やっぱり1時間ごときではだめだったのね・・・と後で思う。

見た目がそれっぽくなっていたので成形します。

付属のシリコン型にチョコレートを流します。
そうして一時間放置後・・・

型から剥がします。けっこうドキドキ。

完成!!!

「カバがゆく」のブログなのでカバのシリコン型にも入れてみました。

見た目は本当に美味しそうなチョコレートです。
が.... 口に入れるとトロリと溶けるあの食感はなくザラッとした感じ。
しばらく口に入れておいても体温でトロリと溶け出すのにとても時間が掛かります。
チョコレート工場で機械で半日練るくらいしないとやっぱりだめなのね〜
家で作るにも一日仕事としてやるしかないようです。
でも充実感はあります。
パッケージしてだ〜りんにも差し上げました。
あ、途中練るのも手伝ってもらっています。
本人はとても喜んでいます。

私は・・・・あと一袋。一日かけて作るかどうか今悩み中です。
口溶けなめらかなチョコ!っていうのを食べてみたいもんな〜
でも今からすぐにやれって言われたらやらないわ〜 もう少し休憩後リベンジしますわ〜

こちらのキットは京都のダリケーという会社のものです。

チョコレートの製造に関するうんちくはココアラボのページからいただきました。

すり鉢に残ったチョコレートは沸かした牛乳を入れてこすってチョコレートミルクして飲みましたよ〜

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