さようなら ドラッグスタークラシック400

バイクの名前は「白百合号」とオーナーになった日に勝手に名付けました。

ドラッグスタークラシック400 カバ

私はMotorcycleが大好きです。
HONDAの創業者の本田宗一郎さんは尊敬している人の一人です。
スーパーカブなんて完成されたデザインを発売当初から作り上げたセンスや機能美は素晴らしいです。
彼の夢の飛行機ができあがったのも本当にうれしい。

閑話休題

高校生を卒業したらバイクの免許を取る!って決めていましたが、
親の大反対に遭い、大学生になってアルバイトをして車とバイクの免許を取りました。
そうして勤めだしてSUZUKIの黒のバンデットリミテッド400(黒王と命名)にのりました。
その後しばらく休眠期間があり、HONDAの黄色のスーパーカブ、YAMAHAの白のドラッグスター250(白雪)、そうしてついこの間まで白のドラッグスタークラシック400のオーナーでした。
そう、でしたんです。
エンジンオイルが漏れ始め、なんとかシールできるかな~って思って修理に出したのですが、どうにもならないってことと、6年間乗り続けて40,900km乗っていたことと、修理代が50万近くかかるということで、3月に、HONDAのレブル250、色はブラウン、これに乗り換えることにしました。
本田宗一郎さんの会社です。

でも、さよならを言わずにバイクと別れたくなかったので、バイクとお別れをしてきました。

やっぱりこのバイク、工業デザインとして本当に美しい。
ドラッグスタークラシック400 2
惚れ惚れします。
今週末にはバイク屋さんからオークションに出されるそうで、ピカピカに磨かれていました。名残惜しいです。
YAMAHAさんがもうアメリカンタイプを作らないって一体どうしてなのだろう。こんなに美しいのに。
ドラッグスタークラシック400
本当に寂しい。

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