長篠設楽原PA下り 織田・徳川陣

Tag: 設楽が原 愛知

新東名の長篠設楽原PAは上り側を武田陣、下りを織田・徳川陣として設計してあるそうで
この近くで長篠の戦いがあったことをちなんで作られています。
なので下りPAはやはり勝った側の正義だからでしょうか?
とても内容充実でした。上りも行ってみたのですが、負けた武田側はコンビニしかなくて寂しい限りです。
下りはフードコートもお土産売り場も当時の新兵器・火縄銃レプリカが売られています。
 
あ、間違いました。 こちらはバウムクーヘンでしたね。こちらです。
 
知人で種子島に旅行に行ったとき当時のレプリカ銃をお土産で買ってこられた方がいましたが
なかなか精巧にできております。
種子島にはここで売られているのよりもお値段のするさらに精巧な作りのレプリカがあるそうです。
もちろん撃てません。

コスチュームもご自由にとあったので試してみました。
 
信長様のマントです。刀を握ってみました。

もちろん火縄銃もあります。
 
新城市に行くと火縄銃の博物館もあるようです。
 
長篠の戦いの場はもう少し遠いと思っていたので
意外に近い所で近代兵器戦をしていたんだな~と感慨です。
そういえば家康さんにとって当時は武田家は本当にすぐ側まで勢力を伸ばしていた
怖い存在だったんだよな~と思い直しています。

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コメント

  • お似合いです

    マント姿がお似合いです!
    長篠設楽原PA、そのうち絶対に行くゾ~。ヤシの実半島に帰ったとき、誰か友達を誘ってみよう(車で連れて行ってもらう)。


  • いらっさいまし~

    いらっさいまし~
    ヤシの実半島から長篠設楽原というと・・・お出掛けコースになりますね。
    展望台もあったのでとても楽しめるPAだと思いますよ~



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