金環日食の観察方法(ピンホール画) と カバ

Tag: 日食

2012年5月21日の7時半、太平洋岸全体で金環日食がありますね~
いろんなところで話題になっていますが
日食グラスが品薄なんて話しも聞きます。こんな観察もありますよ~ 

それはコレ!

ちょっと堅めの紙に千枚通しで穴を開けて、欠けていく太陽の光にかざすのです。
すると欠けた太陽が地面に映ります。メガネが無くとも安全に観察できます。

今回は金環日食なので三日月太陽でなく、
ドーナツ型の太陽の光を観察することができるでしょう。
木陰で観察しても同じように三日月やドーナツの太陽が観察できますよ!

この写真が先日の5/12(土)の日経新聞に載ってしまいました。

このときは他にもこんなピンホール画も作りました。

もちろんカバ本人だって負けません。ここは黒い太陽を背に写ってみました。
2009年の時にはほとんど南中だったので観察には首が痛くなりましたよ~
写真を拡大すると後ろに写っている太陽の中心が黒いのがわかります。

同じ船の方は麦わら帽子で撮っていましたよ。

2006年にはリビアで皆既日食を観察しましたが、その時には太陽の位置に気をつけていると
欠けていく太陽の時と復活する太陽の時で河馬の絵の表情が変わって楽しかったです。

笑っている河馬。

怒っている河馬。

そうしてサハラ砂漠で観察したカバとパートナーです。
暑い所でしたが、砂を少しはらうだけで、その下にはとても冷たい砂があって不思議でした。

皆さんも工夫して楽しい日食観測なさってくださいね!
私? 
今回ももちろんカバの絵をピンホール画にしました。今年の年賀状かな~
本当は11月のケアンズ皆既日食にも行きたいけど・・・ うーん。

あ!
今回の金環日食が終わっても、日食グラスは棄てちゃダメよ!!
6月6日(水)の午前中いっぱい、金星の太陽面通過が観察できるから!!!
次回は2117年12月11日なので今回見とかないと次回はないよ~

LINEで送る

コメント


認証コード7134

コメントは管理者の承認後に表示されます。