模型屋さんに行った

Tag: 毒吐き
何十年ぶりかに模型屋さんに行ってみた。
ガンプラのベアッガイを作るとパートナーが言うのでそれようの炭入れペンを買いに行ったのだ。

自分が小学校の頃は手芸屋さんの半分が模型屋だったので見ようとしなくてもガンプラってよく見かけた。それに同級生達はよくプラモデルを作っていたような気がする。

当時はパーツは一色で自分で色を塗らないといけなかったし、接着剤を使ってくっつけないといけないからなかなか大変だったのに、
今はパチンとはめ込むだけで済んじゃうし、色もパーツ毎に色分けされていて色塗りの必要もないようです。
それに炭入れ用のペンまで売っている。
そうそう塗装用の塗料も有機溶剤を使わなくてもいい。
こういうのってシンナーで気持ち悪くなったり。悪用したりすることを予防して
模型業界がPTAに叩かれないために生まれた技術なのかな?

模型屋さんをぐるぐる回ると本当にいろんなプラモデルがあって驚きました。
すごく懐かしかったのはマクロスのもの。それも初代のよ。すっかり色が変わっていたけど。
それにすでにできあがっているフィギアもたくさん。
私が子どもの頃はこういうのを米兵さんの体から改造して作っている人たくさんいたな~って思ったり・・・・ファンロード世代だから余計そう感じてしまうのかしら?

今の子どもたちは楽なのか? それとも結構な値段していたから大変なのかな?
作る楽しみでなくてコレクションすることが目的になっている気がした。

昔はこうだったって年寄り臭く話す気はないけどなんだか寂しいかも。
それに今の模型屋さんって子どもがいないの。
お店にいる間入ってきた人はみんな大人の男の人だけ。
多分、私と同じくらいの人達。なんだか寂しい業界だな~

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