千畳敷カールからダイヤモンド富士

  • 2010.12.15 Wednesday
  • 17:32
JUGEMテーマ:お出かけ
 
先週末、千畳敷カールに行きました。今回のミッションはここから朝日を見るため。
冬至を挟んだ1週間前後で富士山頂からの朝日を望むことができるのです。
太陽が山頂にあるのをダイアモンド富士。月が山頂にあるのをパール富士というそうです。

ホテル千畳敷から東をみると南アルプスが望めます。矢印が富士山。
日の出まであと40分くらいの時間です。

ズームアップすると山頂の雪が風で舞い上がっているのが見えます。
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遠州 森町にて

  • 2010.12.09 Thursday
  • 17:24
JUGEMテーマ:看板・広告

清水の次郎長といえば、森の石松。
石松の出身地でお墓があると言われている森町に行ったときのこと。
農道にでっかい看板が・・・

「イネに耳あり、レタスに目あり、あなたの心にゴミはなし」
森町特産品で公共心を訴えています。
ここって、夏になるとすごく甘いトウモロコシで有名なんですよ〜

看板の向こうに見えるのは第二東名の陸橋です。

砂像の作り方

  • 2010.12.05 Sunday
  • 21:41
JUGEMテーマ:お出かけ
鳥取特集が長くなっています。あのような巨大な砂像はどうつくるのか、
砂の美術館の中に説明があったので載せておきます。
作り方 
砂の固まりを作るだけで1ヶ月かかり、砂像の彫刻で10日間掛かっているのですね。
本当に砂と水だけでできているようです。では荒天の時はどうするのかというと・・・
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因幡の白兎らしい。

  • 2010.12.04 Saturday
  • 00:12
JUGEMテーマ:お出かけ
白兎神社の前にある 道の駅 「神治の里 白うさぎ」
命チャン
マスコットの命ちゃんです。
命ちゃん 
「耳が黒いじゃないか」って皆さんに言われていました。でも駅長さんですから。
梨ソフト、梨の果肉のざらざら感があってとっても美味しかったです。

砂の美術館 ライトアップ

  • 2010.11.30 Tuesday
  • 21:07
JUGEMテーマ:お出かけ
夜の彫刻
砂の美術館は夜は20時まで開かれています。夜になると昼とまた違った雰囲気を楽しめてまた素敵です。
ビクトリア瀑布は水を表現したところに虹色のライトが当てられていて幻想的な印象に。
ビクトリア瀑布
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砂を噛む思い

  • 2010.11.28 Sunday
  • 13:57
JUGEMテーマ:食べちゃいました・・・

鳥取市にあるサンドパル 砂の美術館http://www.torican.jp/sandpal/で購入したSAND CHOCOLATE

こんな中身でまさに砂。
砂チョコ2.JPG
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岡山、偕楽園

  • 2010.11.23 Tuesday
  • 17:47
偕楽園
 
今年の6月くらいに岡山に行きました。 偕楽園に行くためでなく、カバヤの工場見学のためですが・・・
一応、日本三名園の「偕楽園」です。観光しました。ここに来て私は一応三つを制覇したことになります。
水戸の後楽園 金沢の兼六園 そうして岡山の偕楽園。みんな大名のお庭になるのだけど。
完成当時の高さに植物を剪定して欲しい気分。せっかくの城がみえなーい!
当時はここのお庭から城を眺めて過ごしたりしたと思うのに、木が茂りすぎて全然見えないんだもん。
細かい金網で何ですが、丹頂鶴です。意識して初めてみました。美しい鳥です。
偕楽園の丹頂鶴
川に白鳥のボートがありましたが、うち一艘だけ丹頂鶴。なんだかかっこいい。全部これにペイントしちゃえばいいのに。
丹頂鶴のボート
やはり岡山だからか、市内のマンホールは桃太郎でした。
岡山のマンホール
当然ですが、カバも出現します。
桃太郎とカバ
また、最近はどこでもゆるキャラですが、倉敷の歯科医師会では「カムンジャー」ショーやってます。
なんでもよく噛んで食べないと、バイキンマンならぬサイキンマンがやってきます。
カムンジャ-

岡山は本当に少ししか寄れなかったので今度はゆっくりと滞在してみたいです。

はじめまして。カバです。

  • 2010.11.09 Tuesday
  • 21:39
JUGEMテーマ:自己紹介

カバが大好きで、カバを見て回っているうちにカバになってしまった。カバです。
名前は苺大福といいます。

つらつらといろんなことを書いていきたいなって思っています。

ということでつい先日、11/6、7と駒ヶ根の千畳敷カールに行ってきました。

ロープウェイの終点駅にある千畳敷ホテルっていうという超豪華な山小屋でお泊まり。
だ〜りんがおにゅーのカメラで星を撮るために天気図とにらめっこをしていたため
ホテルを取ったのが前日。四日前ならWEB割引でバス+ロープウェイ+宿泊代込みで
大人2名で19,800円っていうお得なプランがあったけどそれは使えず。
http://www.chuo-alps.com/archives/profit/senjojiki/index.html
まぁ天気勝負だからしょうがないです。で、今回は混んでいて特別室という部屋しかあいてませんでした。
何が違うかというとお部屋にユニットバスがついているのとお部屋が広めってこと。
トイレが部屋にあるのはとてもありがたかったです。
http://www.chuo-alps.com/hotel/index.html

そうして星を撮っていると・・・ 千畳敷に伝説と伝えられている亡霊と出会ってしまいました。それは・・・すーっと現れ・・・そうして実体化すると、今度は神々しく輝いて消えていきました。
亡霊1.JPG
亡霊3.JPG
亡霊4.JPG
最後に残ったのは夏の第三角だけでした。
亡霊.JPG
一体どんな生き物だったのだろう・・・
その後、さらに星を観察し続けていると。後ろの岩場から蹄の音が・・・
それも移動している!!音はパッカパッカと言う感じ。馬???
いや、こんなところに野生の馬はいない。
この山で蹄があるっていうとカモシカくらいしか浮かばない。それともクマか?
いやこんな頂上に近いところでは実りはない。里に行っているはず。

ちょっと驚いた一夜でした。

実はホテルに戻るともっと恐ろしい事が待っていたのです。

自販機の前に長い髪の女の人がホテルの浴衣と羽織をきてとても不愉快そうに座っていました。「こんばんは」と言っても返ってくる言葉はない。
先をみるととあるお部屋のドアが開いていました。夫婦喧嘩?ココまで着ていて?
それから1時間後だ〜りんも同じ女性をみました。今度は隣にその旦那さんと見られる人がいたそうです。
そうして朝・・・荷物をすっかりまとめた女性が1人。始発のロープウェイで帰って行きました・・・。あの生き物はこれを予兆していたのでしょうか? 

どう思います?

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