福島ローカルパン 油パン・よつわりパン

  • 2011.09.21 Wednesday
  • 09:53

愛知県の日進町での花火大会用に花火を作った福島県の川俣町の道の駅、
かわまた銘品館 シルクピアで発見!


本当にもう、本気で東北支援をする気なら支援する側がしっかりとした意識を持っていてくれよ。
簡単に揺らぐような支援はいらんわ!


そうして題名のパンはその名も「油パン

名前だけ聞くとどんな恐ろしいパンなのかと思ってしまうけど・・・

割ってみると、もっちもちの生地にアンコが入っている揚げパンでした。
ここは「川俣シャモ」というブランドシャモも育成しています。
スパイシーささみ揚げも食べてみました。

唐揚げの後ろの紙コップに入っているお茶は桑茶。
川俣町は絹織物でも有名でお蚕さんの餌の桑で作ったお茶も道の駅で飲めます。


もう一つ、同じ福島県 南相馬市の「道の駅 そうま」で発見したパン。
その名もよつわりパン 
このよつわりパンはパルティールと原町製パンの2店舗で作っているみたいです。
私の食べたよつわりパンはパルティールのものです。
HPはないようですが新聞記事がありました。

なんでも50年以上変わらぬ味の相馬の人たちに愛されているパンのよう。
4つに切れたパンにあんことクリームと苺ジャム。ジャムの酸味がイイ感じです。

こんなローカルパンもうれしいな〜
自分が住んでいる所にもそんなパンがあるのだろうけど・・・・
住んでいるとそういうのには気がつけないですね。あるのが当たり前すぎて。

うなぎパイ市はどうなんだろうな〜
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