龍馬くんのところにナナミちゃんがお嫁入り

  • 2010.11.18 Thursday
  • 10:11
JUGEMテーマ:動物園

11/14に神戸の王子動物園のナナミちゃんが鹿児島の平川動物園にお婿に行った龍馬くんのところにお嫁にいきました。
まだ二人とも1歳を過ぎたばかりでまだまだ赤ちゃんなんだけどペアとして生きていくのは悲しいわ。
野生だったら本当は二人ともまだママとのところで甘えている盛りなのだけど。

長崎バイオパークのカバ池でママのモモと寄り添う龍馬くん。生後一ヶ月ぐらいの時かな。
龍馬
もちろんカバがゆきました。確かGWで死ぬほど渋滞した記憶です。
モモとかば

神戸 王子動物園でママのナミコに寄り添う、ナナミちゃん。 生後2ヶ月くらい。
ナナミ

大型の陸生ほ乳類が親離れする頃にはかなり巨大になってしまうから、
小さいうちに移動させるのはすごく理解できるけれど・・・ ちょっと寂しい。って思うのは私が人間だからかな〜擬人化しちゃっているのかも。
実際、大きくなって移動させると怪我が起きたり、思わぬ事故がおきたりってあるとおもうからしょうがないけどね。

南アでは昔、ゾウを移動するのに赤ちゃんの時に移動させていた。
親や大人からいろいろなことを教わる前に独り立ちさせてしまった弊害で思春期になったゾウさんたちがサイを殺しまくってしまってこれを何とかするために大人のオスのゾウをその子達の近くに置いたらサイの被害がなくなったって事例があるんだよね。
昔は大人のゾウを運ぶ手段がなかったから子象のうちに移送していた弊害。
それとゾウは大人からいろいろ教わって育つ社会性のある動物だという証明でもあったわけだけど。
カバはどうなんだろう。

龍馬とナナミの相性があうといいな。 そうしたらいつか鹿児島にもカバがゆきますよ。遠いな〜

http://www.jazga.or.jp/hirakawa/  鹿児島市 平川動物公園
http://www.nagasaki-ryomadori.com/blogs/ryomakun/ 今週の龍馬くん


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101113-OYT1T00520.htm
鹿児島市の平川動物公園の人気者、カバの「龍馬」(1歳7か月)のもとに、神戸市立王子動物園から「ナナミ」(1歳3か月)が嫁入りした.
 ナナミは体長約1・9メートル、体重約400キロ。平川動物公園は2年前、長崎バイオパーク(長崎県西海市)と王子動物園に子カバの提供を依頼した。同パークから3月にやってきた龍馬に続き、ナナミもトラックに揺られ、丸1日をかけて無事到着した。
 ナナミは数日間、龍馬とは別の部屋で生活。新しい環境に慣れた後、様子を見て対面をさせる。2頭は人間なら小学生ぐらいだが、20日にはお披露目会を開き、「結婚祝い」におからのケーキをプレゼントする。
 末永政文飼育員(44)は「名前は『お龍』ではなく『ナナミ』だが、とってもお似合い。龍馬ブームに負けないぐらいたくさんの人にかわいがってもらい、気は早いが、数年後に子どもの姿が見られれば」と話している。

2010年11月14日17時21分  読売新聞)
コメント
子どものうちにあちこち移動ってのはかわいそうですね。
まあカバの子孫繁栄を願います。
安全に運ぶことが第一目的なんでしょうが・・・
心のケアはいいのかな〜って不安になってしまいます。
自然界ではまだママと一緒に生活している時期ですから。
  • 苺大福
  • 2010/11/30 1:03 AM
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