カカオ豆から作る本当の手作りチョコレート作り。

  • 2016.02.14 Sunday
  • 13:06
しょJUGEMテーマ:食べちゃいました・・・

大変お久しぶりでございます。 なんと今日はバレンタインデー。
世間では市販のチョコレートを溶かして型に入れて固めただけで「私からの手作りチョコ♡」
が繰り広げられているという話ですが・・・(笑)
今年はなんと!カカオ豆を手に入れてしまいました。
なのでカカオ豆から作る本気と書いてマジと読むチョコ作りをしてみることにしました。

カカオ豆です。
こんなチョコレートキットに入っています。


栽培発酵乾燥輸入は終わっているので右半分の手順で作ります。

先は長そうです。

まずカカオ豆を洗います。運んでいる途中でついた汚れを取るのでしょうね。

80gのカカオ豆を米を研ぐような感じで何回も水を替えて優しく優しく洗いました。

その次は焙煎です。指示書にはフライパンでパチパチと音がするまでと書いてありましたが
オーブンでもいけるよな〜と勝手に判断して120℃で8分を4回繰り返してみました。

お菓子工場で見学したときオーブンみたいなのでやったよな〜という微かな記憶からでした。

最初のうちはカカオ豆はふにゃんと柔らかい状態でしたが、焙煎を繰り返すうちに
パキッという音がして割れるようになります。こうなればOK。
このカカオ豆の表面を覆っている皮(ハスク)が曲者らしいです。
とても固い。うかつに力を入れて皮を剥こうとするとカカオ豆が砕けて皮が混ざるという惨事に。
味に関わるそうで、まじめに皮むきをします。

手前にあるのが皮=ハスクを取り除いたカカオ豆です。

皮を剥いたカカオ豆をすり鉢に入れてすりつぶします。
今思うとここで近代兵器=フードプロセッサーを投入すればよかったと後悔。
砕いたカカオ豆のことをカカオニブというそうです。
この時点のカカオ豆を口にしてみると香りはチョコレートでした。


力を入れるとよく焙煎されたカカオ豆は軽く潰れるのですが、
それをさらに細かくなめらかにするにはゴマを擂るよりも大変です。
すり鉢にペッタリくっつく状態になったら湯煎でさらに擂ります。

ここで水が入ってしまったら終わりです。丁寧に湯煎して擂ります。

擂ります。

ひたすら擂ります。

これで一時間湯煎しながらすり混ぜたところ。気力の限界がきます。
次の段階に移行します。

ここで計っておいた30gの砂糖を入れます。砂糖と入れるとその分温度が下がるようです。
湯煎しながら練ります。

練り続けます。

これでさらに一時間湯煎して練りました。気持ちではドヤ顔です。
全てが機械化されたチョコレート工場ではこの作業を半日するそうです。
なのに・・・素人が一時間練ってもう終わりと判断したのは=疲れたんです。腕が。
いけませんでした。
この練りの工程で臭いや水分がなくなってフレーバー=香りが形成されるそうな。
やっぱり1時間ごときではだめだったのね・・・と後で思う。

見た目がそれっぽくなっていたので成形します。

付属のシリコン型にチョコレートを流します。
そうして一時間放置後・・・

型から剥がします。けっこうドキドキ。

完成!!!

「カバがゆく」のブログなのでカバのシリコン型にも入れてみました。

見た目は本当に美味しそうなチョコレートです。
が.... 口に入れるとトロリと溶けるあの食感はなくザラッとした感じ。
しばらく口に入れておいても体温でトロリと溶け出すのにとても時間が掛かります。
チョコレート工場で機械で半日練るくらいしないとやっぱりだめなのね〜
家で作るにも一日仕事としてやるしかないようです。
でも充実感はあります。
パッケージしてだ〜りんにも差し上げました。
あ、途中練るのも手伝ってもらっています。
本人はとても喜んでいます。

私は・・・・あと一袋。一日かけて作るかどうか今悩み中です。
口溶けなめらかなチョコ!っていうのを食べてみたいもんな〜
でも今からすぐにやれって言われたらやらないわ〜 もう少し休憩後リベンジしますわ〜

こちらのキットは京都のダリケーという会社のものです。

チョコレートの製造に関するうんちくはココアラボのページからいただきました。

すり鉢に残ったチョコレートは沸かした牛乳を入れてこすってチョコレートミルクして飲みましたよ〜

日清がケニアで即席麺を売る!!!って

  • 2013.05.22 Wednesday
  • 14:20
JUGEMテーマ:コラム

今朝(5月22日(水)の朝日新聞の朝刊をみて驚いちゃったよ!!! 
日清が即席麺をケニアで売るって。 
それも「ニャマチョマ味!!!!!」
 

ニャマチョマって美味しいんだよ〜!!! 
nyama(肉)choma(焼く)で焼き肉です。 
現地ではヤギ肉が安くて食べられることが多かったけど。 
もちろんウシも食べます。←ムスリム・カトリック系は食べる。 
もちろんブタも食べます。←カトリック・ヒンディー系は食べる。
  ※屠殺(chinjya)するのはカトリックの人でカトリックの人が多く住む地区に肉屋がある。
  ※ブタはkiti(椅子)moto(熱い)ってスラングで呼んでいたりしたな。謎だ。 
もちろんトリもヒツジもウサギも食べます。
ちなみに鶏肉が一番値段が高かった。

新聞記事の中身は・・・
 
 
  ケニアでは汁のある麺を食べる習慣がないって書いてあるけど。
確かにケニアやタンザニアでそういうの見たことない。
30〜40ケニアシリングって言ったら、だいたいソーダ2本分くらいかな。
1食分がその値段というと一般人にはちょっと高い。
ネッスルが現地の食品にかなり食い込んでいるけど、もう少し単価を安く設定していたように思う。
勝てるかな?ちょっと心配。無くなる前に誰が私に送って〜!!!

※朝日新聞だけでなくて他の媒体でも紹介されていました。
 いつまでリンクがあるかな〜

タンザニア暮らしをしていて世にも恐ろしい麺料理は食べたことはある。 
 
 その名も タンビ・・・
ラマダン中、日没後に食べるもの。
油でテラテラに光った砂糖味のパスタみたいなそうめんみたいな麺。 
口に入れると思考中枢に打撃を与え、言語中枢すらやられ、言葉を発することができなくなる麺。 
でもあのタンビは私が住んでいた地区(ダルエスサラーム/タンザニア)では有名な
ラマダン期間中のごちそう。 
たぶん、昼間の断食で摂取できなかったカロリーを一気に取ろうって
食べ物なのかもしれないです。 

あれは一口でもういいわ〜 
それでも頑張って出されたお皿の半分は食べたけど・・・ 
死ぬかと思った。って食べ物だった。

せっかくなのでレシピ紹介

 ★ニャマチョマ 
材料 
 安い固めの肉    食べたいだけ 
 ライム      2.3個 (日本ならスダチがいいかも)  
 塩        適量 (岩塩がいいかもしれない)
 唐辛子(出来れば生) 少し   

作り方
1肉を一口大に切る。
2そこにライムの絞り汁をたっぷりかける。
3ちぎった唐辛子と塩を入れる。
4とにかくよく混ぜる、揉む。混ぜる、揉む。
530分〜1時間くらい置く。
6串に肉を刺す。※この串が現地では自転車のスポークでした。
7焼く。※炭火がいいな〜
8串を外して食べる。  
 
  
 ※食べるときに日本だったらユズ胡椒なんかをつけて食べると美味しいかも。   
現地では唐辛子とライム汁を混ぜた薬味と塩で食べたり、
下に書いた、カチュンバリというサラダのようなものと一緒に食べたりしました。

★カチュンバリ
材料
 
 タマネギ  2個 ※現地では小さな紫タマネギしか見たことなかった
 トマト   1個 
 生唐辛子  半分くらい 
 ライム   一個くらい 
  塩            適量

作り方
1タマネギを薄切りにして、塩をたっぷりふって揉み込む。 
21にタマネギをしぼる。 
3トマト、唐辛子、ライムの絞り汁をかけ、塩味を整えて、出来上がり。
 
カチュンバリは家毎にそれぞれ味が違います。
だいたいこんなかな〜って間をとったレシピにしてみました。 
キャベツが入っている家もありましたよ〜

グリーンピースのカレーを作ってみた。

  • 2013.05.15 Wednesday
  • 23:29

仕事帰りに無人スタンドをのぞいたらグリーンピースがあった。
そういえば家の冷蔵庫に鶏肉もも肉がある。
と思ったらカレーにしよう!!って思いついた。


材料
グリーンピース   カップ2くらい。
鶏もも肉      一枚
キャベツ      ちっちゃめの半分
タマネギ      大きめ1個
S&Bカレー粉(赤缶)   ティースプーン 山盛り3杯
日本酒       100ml 計量カップ1/2
塩         ティースプーン 一杯
油         大さじ 2
水         300〜400ml カップ1と1/2か カップ2

作り方
 .織泪優を半分に切ってからスライスする。
  キャベツをザクザク刻む。
  鶏肉を一口大にハサミで切る。
◆‘蕕北を入れてタマネギを少し色が付くまで炒める。
 鶏肉を入れて炒める。
ぁ.哀蝓璽鵐圈璽垢鯑れて炒める。
ァ.レー粉を入れて炒める。
Αー鬚反紊鯑れる。キャベツも入れる。
Аー僂襦〔邵擇汎に火が通ればOK
─ ̄を入れて味を見る。 いきなり全量は入れない方がいい。
 できあがり。


すっごく美味しくできた。 時間にして20分くらいでできたかな。
ルーを使ってないからサラサラのカレーです。
ここには書かなかったけど、冷蔵庫に生キクラゲがあったからそれも刻んで入れちゃった。
パクチーも入れちゃえば良かった。
明日の朝入れよう。
それでカレー弁当にしようっと。

季節のグリーンピース。こうやって食べるとうまうま。
既製品のカレー粉でなくて、自分でスパイスを調合したらもっと楽しいかも。
既製品だとターメリックの黄色がどうしても付いちゃうからな〜

いや〜重大な過失。
写真を撮っておくの忘れた。いかんいかん。

ロマネスコを食べた

  • 2013.01.12 Saturday
  • 20:53

友達の畑でロマネスコっていうカリフラワーとブロッコリーを掛け合わせた野菜の種をまいたって話しを聞いていました。
それを収穫したよ〜ってことでいただいたロマネスコ・・・ 
ヨーロッパでは普通に食べられているらしい・・・けど なかなか食べものに見えない。
 
なんかドリルがたくさんついていて、怪獣の背中みたい。そうしてすごく良い香りがする。
不思議な香りです。アルコールっぽい?甘い?今まで野菜からこんな香りしたことあったっけ?って感じの香りです。

子房に分けて、たっぷりのお湯に塩とお酢を加えて茹でます。
やっぱりカリフラワーの血が入っているとしたら塩だけで茹でては美味しくないかな〜と。
茹でたらウチワで扇ぎながら冷まします。


バチマグロの切り落としに20%offシールが貼られていたで購入。
そのマグロと和えてみようと思いたつ。って写真撮るの忘れた〜〜〜

和え衣
マヨネーズ 大さじ4
すりごま  大さじ1 
しょうゆ  大さじ1弱
わさび   小さじ1〜2

これの中にお刺身を入れて和える。だいたい冷めたロマネスコを入れてまた和える。


できあがり〜 
食べてみたところ。 なかなかうんまいではないか〜
ブロッコリーの青臭さがなくて、カリフラワーの甘さが良い感じです。
和え衣はちょっとゴマが良い感じかな。
あまり多く使わないのがポイントかも。
ただマヨネーズで和えるよりはいいかな〜と思って作ってみました。

このロマネスコは友達の畑からだけど、日本のスーパーで売っているのかな?
都会では買えるのかな〜
また食べてみたいって思える新しい野菜でした!

お手軽バスボム作り

  • 2011.01.27 Thursday
  • 16:26
JUGEMテーマ:仮説実験授業
 
 ふとなんだか楽しい科学遊びはないかしら?と思い立ってバスボムを作ってみました。
世の中にはバスボムメーカーなんていう超品薄な玩具もありますが・・・
こんにゃくゼリーのカップでつくりましょう。


材料
・重 曹    20g
・クエン酸   20g
・アロマオイル  5滴以内
・グリセリン  小さじ1/2
・食紅・食黄・食緑・食青
・ビニール袋
・コンニャクゼリー

作り方
1ゼリーを食べて型をきれいに洗い水気が残らないように拭く。
2ビニール袋に重曹・クエン酸を入れてよく混ぜる。
3混ざったら着色料を加えてまた混ぜる。
43にアロマオイル・グリセリンを入れて全体的によく混ぜる。粉っぽくてもOK
51の型に入れ、上からギュウギュウを押し固める。とにかく押し固める。
6そのまま水分が飛ぶまで一時間は放置。乾かなかったら一晩放置でもOK

好みでクエン酸を減らし、アスコルビン酸(ビタミンC)を入れたり、粉ミルク(クリープでもOK)や尿素、天然塩を入れてもOK 水分は足さないように注意。反応し始めてしまいます。
水分を入れすぎると反応して型に入れてもモコモコとすごいことになります。

ドライハーブなんかをいれてもお洒落かも。分量を増やして中に小さなオモチャを入れておむすびみたいに握っても楽しい。

重曹やクエン酸は日本薬局方で買うと随分高くなるので食品添加物扱いのものを使うと安上がりで出来ます。私はこのタイプのクエン酸を飲んでいたりするし、パッケージにも食べられることが書いてあるので安心です。

色ですが、自然でと思って抹茶を使ったりしたのですが、反応して茶色になるので色の効果は期待しない方が良いと思います。またココアもお湯に入れるとそんなに色が出ませんでした。
粉ミルクは結構沢山入れないとダメだったな〜
でもかなり温まるお風呂になりましたよ。バブよりも強力に泡が立ちます。

芽キャベツの美味しい食べ方。

  • 2010.12.20 Monday
  • 18:06

とある小学校に行ったとき、教材なのかそれは立派な芽キャベツが植木鉢に植わってました。

お茶の里県のほとんど中部じゃないのさっていう西部の小笠地区が芽キャベツの生産日本一なんだそうな。

 こんな螺旋状に芽キャベツがぎっちりと付くのね〜と感動。
この螺旋ってなんだかDNAの螺旋と同じように見えます。

プチベールというは芽キャベツよりもう少し巻きが緩くて葉がふんわりしている新品種です。
もし見かけけたら食べてみてね。芽キャベツより苦みは控えめだから・・・

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チリジャム

  • 2010.11.15 Monday
  • 21:17

秋の初め、高山に出掛けた時にそれは立派なパプリカをうまいもの市でみつけました。
ちょうどその時期にイタリア料理のテレビで「チリジャム」のことやっていたので作ってみました。
 
材料
パプリカ 赤だけでも黄色を混ぜても。全体の2/3量 今回3つ
唐辛子(チリ) 乾いてない生のもの。 全体の1/3量 今回12本
りんご酢         ひたひたよりも少なめに 今回200ml
砂糖               かなりたくさん 今回500g


作り方
1パプリカと唐辛子を刻む。唐辛子の種は除く。辛いのが好きなら混ぜる。
2りんご酢をひたひたより軽くいれて火にかける。20分くらい煮ました。
パプリカと唐辛子
3柔らかくなったらフードプロセッサーにかける。
バーミックスで
4砂糖を入れる。
砂糖を加える
5アクをとりながらコトコトと煮る。15分くらい。色が鮮やかになります。
あく取り
6できあがり。水の中にジャムを落として真ん中で散るくらいの濃度がベスト。
                  ↑コップテストと言います。
できあがり
7空き瓶に詰める。この瓶二つと大きなジャム瓶一つ分出来ました。
瓶詰め
8リコッタチーズや板チョコにかけると美味しいらしい。
 今回は見つからなかったのでマスカルポーネチーズにかけてみました。

マスカルポーネチーズと

パプリカの青さと砂糖の甘さを最初に感じ、後からじんわりと唐辛子を感じるお味でした。
もう少し砂糖を控えるか、唐辛子の量を増やすかしたほうが良かったかもしれません。
りんご酢がいい感じにペクチンをつくってくれているのかとろみもいい感じ。
酸っぱさは全く感じません。

テレビでは元の量も多かったというのもあるけれど、1kgも砂糖を入れてました。
そこまではちょっと〜と、思ったので控えてよかった。
それでも甘みは強いので普通のジャムみたいにパンに塗ってもいいかも。

イタリアではよく食べるのかな〜簡単にできるジャムでした。

フィレンツェの唐辛子ソース

  • 2010.11.10 Wednesday
  • 14:46
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
前にテレビで見たフィレンツェのチリソースを作ってみた。

材料は
生の唐辛子 一袋
ドライトマト たくさん
ベランダのバジル 一掴み
上等なオリーブオイル とりあえず一本
駿河湾海洋深層水の塩 大さじ1弱

作り方
1材料を細かく刻む。
2オイルと塩で軽く和える。
3空き瓶に詰める。
4オイルを瓶に満たす。
5瓶を振る。
6出来上がり。


これで2瓶できました。

だけどすぐ食べるには早いような気がするし・・・
もう一つグリーンソース(パセリ)もあるんだけどパセリが無いんだよな〜
大量には。
牛肉や胃袋を水で煮込んだのにこの2つのソースをかけて食べるとウマウマらしい。作りたいな〜

唐辛子の種は半分迄は入れたけど全部入れたら食べられないと思ったので外した。
う〜ん、やっぱりもっと真剣に刻めば良かったな〜
ドライトマトは油漬けのと乾燥したままのと二種類家にあったから混ぜちゃったけど。その場合は味が変わるのかな。試食したいけど辛みが怖い。

それから2週間あんまり唐辛子の種を入れなかったからか、
ドライトマトをたくさんいれたからかすごくマイルドで美味しい!!
いろんなのにかけて食べてます。
もうフレッシュの唐辛子はないだろうな〜 乾いたのでもいいのかな〜

来年の唐辛子の収穫時期になったらまた作ろうって思うソースでした。
やっぱり決め手は上等なオリーブ油だと思う。

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